2006年10月16日

富士通テン ドライブレコーダー

富士通テン「ECLIPSE」からドライブレコーダー「DREC1000 」が、11月中旬に発売されます。
記録した情報により、万一の事故の際に客観的な判断ができ、トラブル処理の迅速化などに役立つことから、ドライブの"安心"を提供する新商品として、売り出されます。

ドライブレコーダ「DREC1000」

ドライブレコーダーは、車両に設置したカメラにより車両周辺の状況を撮影し、衝突や急ブレーキ等の衝撃があった際の映像などを記録するものです。
事故が発生した際の映像や音声を記録しておくことで、事故原因の早期発見やトラブルの早期解決につながります。
また、記録されるということでドライバーの安全運転に対する意識が高まるという効果も見込まれます。

DREC1000 」は、これまでの商用車向けドライブレコーダーで培ってきたノウハウを生かしながら、12V/24V電源に対応、シガーライターからの電源供給も可能にしています。
また、簡単なパソコン操作による記録情報の閲覧など、コンシューマー向けとして、幅広い車種への取り付け、取り扱い易さを実現しました。

衝突や急ブレーキなどの衝撃を、内蔵したGセンサーが感知すると、その前後20秒間(前12秒、後8秒)の映像と音声、日時をCFカードに自動的に記録します。CFカードに記録した内容はパソコン上で確認することができます。

「DREC1000」の主な特長として、

  • カメラ部と本体部が別体のセパレート構造となっており、小型CCDカメラのみをルームミラー裏面に設置するため、視界を妨げにくい 。
  • 市販業界初の音声録音機能を装備し、映像だけではわかりにくい事故(軽微な接触など)についても、より詳細な状況把握が可能。
  • 業界最大の水平134°広角CCDカメラの採用で、斜め前方からの衝突も撮影が可能 。
  • 12V電源・24V電源ともに対応しており、幅広い車種に搭載が可能 。
  • パソコンでの簡単操作により記録映像の閲覧が可能。
等が挙げられます。

価格は、¥59,850です。(付属:CCDカメラ、操作スイッチ、マイク、CFカード、CFカード用アダプタ、電源コード)

プレスリリース

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