2006年09月04日

加藤電機 セキュリティロックBee300 新発売

ハンドルロック方式では業界初の車上荒しと車両盗難防止対策が同時にできる、超音波センサー内蔵防犯システム「セキュリティロックBee300」が、2006年10月24日より発売されます。

セキュリティロックBee300

この「セキュリティロックBee300」は、これまでのハンドルロックでは対策できなかった車上荒し対策を搭載し、セキュリティ性を高め、手軽に防犯対策を行うことができます。

Bee300のセッティング

車上荒し対策としては、ドア開けや窓ガラス割りからの侵入を感知し、不審者が車の中にいる間は、超音波センサーが反応し続け、大音量サイレンで威嚇します。車両盗難対策はハンドルを固定して専用のカギをかけるだけで簡単に対策できます。

ハンドルの固定はトリプル方式が採用され、セキュリティロック本体の両側を切断しても解除されにくい構造になっています。

ハンドルへの固定ができていない場合は、警告音で知らせてくれます。
また、車両に異常が発生した原因はセキュリティロックを解除した際、超音波センサーは“ピピピピピッ”と確認音が5回、衝撃センサーは“ピピピッ”と確認音が3回鳴ることで、ある程度特定することができるので便利です。

サイズは約480×180mm(最大値)で、重さは約1,500g(電池除く)、サイレン音圧が約100dB以上(近接120dB)です。価格は、オープン価格となっています。

Bee300トリプルロック

ニュースリリース

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